X-KAHT(Xross-Kart Association in Hiroshima Takata)は、クロスカートを使ってダート路面を楽しもう!!の趣旨の元、広島県安芸高田市テクニックステージタカタをメインステージとして設立いたしました。本サイトを通して、クロスカート、ダート走行の楽しさ、各種イベント情報を配信していきます

昨今のモータースポーツを取り巻く環境は非常に厳しく、なかなか競技人口を拡充していくのが困難になってきております。特にダート系競技においては、競技車両の調達・維持が大きな障害となっており、新たに参加することを妨げていると感じております。海外に目を向けるとラリー競技に加えて、市販乗用車だけでなく専用車両を使ったラリークロス等のモータースポーツが盛り上がりを見せております。その中で我々は、ヨーロッパで人気のあるクロス・カートに着目し、この車両を使って日本でも楽しいことを提供できないか考えました。
ポイントとしては
•専用設計及び簡素な構造により比較的安価に導入でき、維持コストを低く抑えることができる。
•本会を中心として共同所有の形として、個人への負担を下げるとともに、ほぼ手ぶらで参加できる環境を提供する
•車両重量が軽く、手ごろなパワーで、路面に与えるダメージが少ないので、路面整備の低減化に貢献できる
•小さいながらも純レーシングカーであり、充分操る楽しさ、喜びを感じることができ、また運転技術向上にも役立てる
そこで、この車両を使った走行会、競技会を開催することにより、以下のような今まで掴みきれなかった潜在的な参加者を獲得し、ダート界全体の参加人口を拡充していくことを目指します。
•以前競技やっていたが、経済的、環境的に継続が難しかったけど、やっぱりやってみたい
•興味はあるけど、普段乗ってるクルマでやるのはちょっと。。。
•そもそも自分のクルマが持てない。。。
•学生や免許をまだ持っていない方、でもクルマ操ってみたい!レースやってみたい!
形式は、まずはダートトライアル競技と連携してダートトライアル競技の1部門として立ち上げ、クロス・カート競技だけでなく、その先にダートトライアル・ラリー・ジムカーナなどへの参加につながる道を作っていければと考えております。
本X-KAHTを中心として活動体制を整え、啓蒙活動を通じて参加者を募集し、ダートトライアル競技と密に連携して、テクニックステージタカタで開催する中国地区ダートトライアル選手権に特別クラス(オープンクラスのようにJAF選手権対象外)として開催できる形でダートラ部会及び各主催者と調整させていただきたく考えております。
将来的には、スピード競技形式での単独競技会や、ラリークロス競技などの開催、また他地区への展開等につなげていきたく狙っております。
運営委員
X-KAHTの活動内容は
・クロスカート車両購入及びメンテナンスその他部品整備
・走行会等のイベントの企画・運営
・テクニックステージタカタ様、JMRC中国、その他企業・団体等との調整・交渉
ご拠出いただきました会費につきましては、これら活用運営資金として活用させていただきます。
これら活動を以下のメンバーを中心に運営していきます。
| 代表・運営委員長 | 大竹 公二 |
| 副運営委員長 | 河内 渉 |
| 副運営委員長 | 川崎 勝巳 |
| 事務局長 | 河田 富美男 |
| 会計 | 大竹 功子 |
| 企画委員長 | 矢野 淳一郎 |
| 会計監査 | 原 博史 |
| 顧問 | 川上 忠幸 |
